美ら海水族館より、さらに北。車で1時間ほど走った先に、やんばると呼ばれる森があります。2021年に世界自然遺産になった場所です。
ただ、行く前に知っておいたほうがいいことが、この数年でいくつも変わりました。大石林山は名前が変わって料金も倍近くになり、比地大滝は災害で閉鎖されたまま、東村のガソリンスタンドは3年前になくなっています。ここではその全部を、公式サイトと役所の資料で確かめ直しました。
個々のスポットの詳しい話は、それぞれの記事に書いてあります。このページは、行くかどうかを決めるための材料です。
先に結論、3つだけ
はじめての沖縄には勧めません
那覇から辺戸岬まで片道2時間。往復すると、それだけで半日が終わります。2回目以降、または北部に泊まる人のための場所です。
ガソリンは名護で入れる
東村の給油所は2023年に閉店しました。名護から国頭まで、およそ50キロにわたって空白地帯です。
古い情報がとても多い
大石林山の改称、比地大滝の閉鎖、ヒルギ公園の駐車場有料化。ここ2年で変わったことが、まだ直っていないページが大量にあります。
やんばるは、どこからどこまでか
ここが、いちばん誤解されます。「やんばる」は行政区分ではないので、話す人によって範囲が変わるからです。
いちばんはっきりしているのは世界自然遺産の登録地です。2021年7月26日に「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として登録され、沖縄島北部として登録されたのは国頭村・大宜味村・東村の3村、陸域7,721ヘクタール。この3村が、狭い意味でのやんばるです。
その3村を含む一帯は、2016年9月15日に国内33番目の国立公園「やんばる国立公園」に指定されました。2018年6月に米軍北部訓練場の返還地およそ3,700ヘクタールが編入されて、いまは17,311ヘクタールあります。
本島最北端の村。辺戸岬、アスムイハイクス(旧・大石林山)、オクマビーチ、道の駅ゆいゆい国頭。やんばるで最も観光の受け皿が整っているのがここです。
長寿の村として知られ、シークヮーサーの生産量が県内の半分を占めます。芭蕉布の里・喜如嘉、ター滝、六田原展望台、道の駅おおぎみ。
太平洋側。パイナップルの生産量が日本一で、慶佐次湾のヒルギ林がある村です。ただし村内に給油所がないので、行く前にガソリンを入れておく必要があります。
観光の文脈では、これより広く「名護市より北」を全部やんばると呼ぶこともあります。このページでは3村を主役にしつつ、那覇から北上する動線として宜野座村・金武町も扱いました。実際に走ると、そこから景色が変わりはじめるからです。
もうひとつ、地図では分かりにくいことがあります。やんばるは、西海岸と東海岸で性格がまったく違います。西側(国道58号)には辺土名の集落があり、観光協会も、森林公園も、世界遺産センターも、道の駅も並んでいます。東側(国道331号・県道70号)は、集落と集落のあいだが長く、施設がぽつぽつとしかない。そのぶん静かで、やんばるらしいのは東側です。この2本を結ぶ横断路は限られていて、その話は運転の話に書きました。
美ら海水族館・古宇利島・名護のあたりは、別ページの観光スポット47で扱っています。
森と滝と、いちばん北の岬
数を並べても仕方がないので、行く価値があると思うものだけ書きます。営業情報は2026年8月に公式サイトで確認しました。
ター滝
川の中を歩いて滝まで行きます。片道30分ほど。やんばるで最も気軽に「森の中の水」を体験できる場所で、夏は子ども連れでにぎわいます。
受付 8:00〜17:30(最終入場16:00)年中無休
設備 トイレ・更衣室・コインシャワー(100円)・ロッカー(100円)
ASMUI Spiritual Hikes(旧・大石林山)
2024年12月28日に名前が変わりました。以前の「入山料を払って自由に歩く」形式から、音声ガイドとシャトルバスと休憩ラウンジが込みになった体験型へ、中身ごと切り替わっています。安須森御嶽という、琉球の始まりが語られてきた場所を歩く、という位置づけになりました。
時間 9:30〜17:30(最終受付16:00)年中無休
所要 90〜150分。駐車場無料
旧名で書かれた料金は、もう合いません
喜如嘉の七滝
芭蕉布の里・喜如嘉の集落から山へ入ったところにあります。地元では拝所として大切にされてきた場所なので、遊びに行くというより、静かに見に行く場所です。
六田原展望台
塩屋湾を上から見下ろせます。やんばるの海は白い砂浜より、こういう入り組んだ湾の景色のほうが記憶に残ります。無料で、たいてい誰もいません。
慶佐次湾のヒルギ林(東村ふれあいヒルギ公園)
本島でいちばん大きなマングローブ林です。木道が整備されていて、歩くだけなら30分ほど。カヤックで中に入るツアーもあります。
駐車料金 二輪200円/乗用車500円/バス2,000円(2026年4月から有料化。東村民は無料)
注意 木道から下りてヒルギ林や干潟に入るのは禁止。カヤック持ち込みは事務所で同意書への署名が必要
比地大滝 — いま行けません
やんばるで最も有名な滝ですが、2024年11月の大雨災害の影響で、キャンプ場を含む施設全体が閉鎖されています。国頭村の告知では「当面の間」とされ、2026年8月時点で再開時期は決まっていません。
辺戸岬
本島最北端。天気がよければ、22キロ先の与論島が見えます。2019年にできた観光案内所の屋上が展望デッキになっていて、こちらは無料です。
展望デッキ 入場無料。北側に東シナ海から太平洋まで180度以上の眺め
オクマビーチ
「オクマ プライベートビーチ & リゾート」の敷地内にある、約1キロの白い砂浜。宿泊者以外もビジター料金で利用できます。やんばるで泳ぐなら、まずここです。
ビジター料金は公式サイト本文に金額の記載がないため、電話(0980-41-2222)で確認してください
結の浜公園
塩屋にある村営の公園。船の形をした滑り台やトランポリンがあって、子連れの休憩によく効きます。無料で、広さは23,146平方メートル。
福地ダム
沖縄本島最大の貯水量を持つダムです。東村側の水は、そのまま本島南部の水道になっています。展望台と遊歩道があって、見学は無料。東海岸を走っていると、突然この大きな水面が現れます。
東村字川田。隣に東村立山と水の生活博物館があります
ウッパマビーチ(慶佐次)
ヒルギ林のすぐ近くにある、地元の人が使う浜です。監視員はいません。駐車場はありますが、東村は「農道への無断駐車はしないでください」と明記しています。畑の道なので、農作業の邪魔になります。
長浜海岸
東村宮城の海岸沿い。浜に下りるのに120段の階段があります。その手間のぶん、人がいません。シュノーケリングと釣りができると村が案内しています。
石山展望台
大宜味村の根路銘にある展望台です。六田原と同じく塩屋湾を見下ろせますが、こちらのほうが標高が高い。駐車場があります。
営業時間の公式記載はありません。問い合わせは村役場企画観光課(0980-44-3007)
道の駅5つと、直売所ひとつ
やんばるは食事どころが少ないので、道の駅が実質的な食堂になります。ただし飲食部門の定休日が売店と違うことが多く、着いたら閉まっていた、が起きやすい。ここだけは行く前に見ておいてください。
国頭村・西海岸
道の駅ゆいゆい国頭
売店 9:00〜17:45
やんばるいのぶた料理が名物。特産品売場は2026年4月から15分早く閉まるようになりました。レストランくいなは水曜休み、平日11:00〜15:00。
大宜味村・西海岸
道の駅おおぎみやんばるの森ビジターセンター 売店 9:00〜18:00 シークヮーサーバーガーのパーラーは月・金休み、レストランは火曜休み、情報発信施設は水曜休みと、部門ごとに全部違います。駐車場は普通車110台。
東村・東海岸
道の駅サンライズひがし
売店 9:00〜18:00
東村産パイナップルが10種類ほど並びます。長く親しまれた食堂「東ぬ浜」は2026年3月に閉店し、7月13日から新しく「島厨房 Kafuu」が入りました。
国頭村・東海岸
道の駅やんばるパイナップルの丘 安波
10:00〜17:00
敷地内にヤンバルクイナが生息しています。7〜10月はパイナップルの収穫体験も。併設のグランピング施設は2025年11月から改修のため休止中です。
宜野座村・入口
道の駅ぎのざ
物産 9:30〜18:00
やんばるへ向かう手前の補給地点。駐車場153台、水遊び場とキッズルームがあって子連れの休憩に強い。テナントごとに定休日が違います。
名護市大浦・東海岸
わんさか大浦パーク
平日10:00〜17:00
道の駅ではありませんが、東海岸を北上するならここ。カヤック体験とマングローブ散策ができます。休みは第2・第4水曜日。
知る場所と、受け継がれてきたもの
やんばるは、ただ景色を見るだけだと半分しか分かりません。そこに何が生きていて、なぜ守られているのかを先に知っておくと、森の見え方が変わります。雨の日の逃げ場としても使えます。
やんばる世界遺産センター(ウフギー自然館)
環境省の施設です。ヤンバルクイナもノグチゲラも、ここで先に見ておくと、道で出会ったときの解像度が変わります。2024年5月から工事で休んでいましたが、2026年7月16日にリニューアルオープンしました。
入館協力金 中学生以上300円/国頭村字比地263-1
安田くいなふれあい公園「クイナの森」
ヤンバルクイナを実際に見られる、たぶん唯一の場所です。野生の個体を探して森をさまようより、確実で、鳥にとっても安全。東海岸まで来たなら、ここは寄る価値があります。
料金 高校生以上700円、小中学生300円(乳幼児・障がい者手帳をお持ちの方は無料)
国頭村字安田1477-35
やんばる森のおもちゃ美術館
国頭村森林公園の中にあります。やんばるの木で作られた玩具で遊べる施設で、小さい子ども連れの雨の日の行き先として、ここより良い選択肢は北部にありません。
料金 中学生以上500円、3歳以上300円/国頭村字辺土名1094-1
東村立山と水の生活博物館
福地ダムのすぐ隣です。やんばるの水がどこへ行くのか、村の暮らしがどう変わったのかを扱っています。ダム見学とセットで30分ほど。
東村字川田61-1。徒歩10分の場所に村の天然記念物サキシマスオウノキがあります
大宜味村の喜如嘉には、糸芭蕉から布を織る芭蕉布が残っています。1974年4月20日に国の重要無形文化財に指定された技術です。
戦後この技術を絶やさずに伝えたのが平良敏子さんで、2000年に個人として人間国宝に認定され、2022年9月13日に101歳で亡くなりました。喜如嘉の芭蕉布会館では、その工程を見ることができます。ただし開館時間は資料によって表記に幅があるので、行く前に村の企画観光課(0980-44-3007)に確認したほうが確実です。
もうひとつが、シークヮーサー。大宜味村の生産量は令和3年度で1,949トン、沖縄県全体3,879トンのちょうど半分を占めます。津波にあるシークヮーサーパークでは、工場見学を含めて入場無料で見学できます(平日10:00〜17:30、土日祝10:00〜18:00、年中無休)。
収穫の時期は用途で分かれます。農研機構の研究成果によると、料理に使う青い実は8〜9月、ジュースなど加工用が10〜12月、そのまま食べる完熟が1月以降。夏に行くと、いちばん酸っぱい時期のものが手に入ります。
運転の話と、東西を結ぶ4本の道
やんばるで困るのは、たいてい観光施設ではなく道のほうです。3つだけ覚えて帰ってください。
1986年から村で唯一だった給油所が、施設の老朽化で2023年6月30日に閉店しました。以来、村内の給油所はゼロです。いちばん近いのは大宜味村の津波か名護市の瀬嵩で、いずれも10キロ以上あります。
結果として、名護市から国頭村までおよそ50キロの空白地帯ができました。北へ向かう前に、名護で満タンにしてください。
約50km飛べない鳥なので、車が来ても逃げ切れません。環境省の集計では2022年にヤンバルクイナ22件(うち死亡17件)、ケナガネズミ41件(うち死亡40件、過去最多)の交通事故が起きています。
年間の約4分の1が5月に集中します。4〜6月が繁殖期で、親子が道に出てくるからです。環境省は2023年から5月を「STOP!ロードキル月間」にしています。多いのは県道2号線と県道70号線のカーブ区間。速度を落とすだけで、だいぶ違います。
5月に集中那覇空港から辺戸岬まで、高速道路を使っておよそ1時間55分。那覇ICから許田ICまで55分、そこから国道58号を北上して約1時間です。
日帰りだと往復4時間が移動で消えます。現地にいられるのは実質4〜5時間。1泊するか、名護以北に泊まっている日に回すかのどちらかにしたほうが、無理がありません。
片道2時間1981年に新種として発見された当時はおよそ2,000羽。マングースの影響などで2005年ごろには約720羽まで落ち込みました。その後の防除事業で回復し、近年は約1,500羽まで戻っています。
数が戻ったぶん、道路に出てくる機会も増えました。事故が減らないのは、そういう事情もあります。
約1,500羽東と西を結ぶ道は、4本しかありません
やんばるは、西海岸(国道58号)と東海岸(国道331号・県道70号)に分かれています。地図で見ると近そうに見えますが、山を越える道は限られていて、しかも今そのうちの1本が通行止めです。
道の駅おおぎみの先を右折して、大保ダムのそばを抜ける約8kmの道です。ただし県道9号の大保大橋が、2026年7月1日の午前11時から通行止めになっています。橋の老朽化で耐荷重が落ちたためで、沖縄県は「当面の間」としています。地図アプリがこの道を案内することがあるので、注意してください。
いちばん南の横断路。名護から東海岸へ最短で抜けられます。ただし2025年6月7日の土砂崩れで、東村有銘の区間が片側交互通行のまま。すれ違いに時間がかかることがあります。
やんばるの東海岸を縦に走る道です。横断路というより、東側の背骨。国頭村の安田から奥までの17kmは、時間雨量40mmか連続雨量200mmで通行止めになる規制区間に指定されています。
最北部の横断路。ヤンバルクイナの事故が多い道でもあります。与那から安田までの13.8kmが雨量規制区間で、こちらは連続雨量160mmで止まります。県道70号より基準が厳しい。
雨量規制の基準が公式に決まっているということは、その区間はそれだけ止まりやすいということです。大雨の予報が出ている日に、横断路を前提にした計画を組むのは避けたほうがいいです。行きは通れても、帰りに閉まることがあります。
最新の規制は沖縄県の北部土木事務所 通行規制状況図で確認できます。
レンタカーの借り方はレンタカー7社の比較に書きました。台風が近いときの判断は台風の沖縄を見てください。
よくある質問
やんばるはどこからどこまでですか?
世界自然遺産に登録されたのは国頭村・大宜味村・東村の3村で、陸域7,721ヘクタールです。観光の文脈ではもっと広く名護市以北を指すこともあります。このページでは3村を主役に、那覇から北上する動線として宜野座村・金武町までを扱いました。
大石林山は今も同じ名前ですか?
2024年12月28日に「ASMUI Spiritual Hikes(アスムイハイクス)」へ変わりました。料金も変わり、2026年8月現在は大人2,500円・小人1,000円で、入場・シャトルバス・音声ガイド・ラウンジ利用が込みです。旧名で「入山料1,200円」と書かれた情報は、もう合いません。
比地大滝には行けますか?
行けません。2024年11月の大雨災害の影響で、比地大滝キャンプ場は施設全体が閉鎖されています。国頭村の告知では「当面の間」とされ、2026年8月時点で再開時期は未定です。滝を見たいなら、ター滝か喜如嘉の七滝が代わりになります。
ター滝はガイドなしで行けますか?
個人で入渓できます。ただし管理者の公式サイトには、毎年数件の救急搬送が起きていること、2022年に増水による死亡事故があったこと、川での事故は自己責任であることが明記されています。サンダルや島ぞうりは危険なので、フェルトシューズを借りてください。雷や大雨の注意報が出ると駐車場が閉鎖されます。
やんばるにガソリンスタンドはありますか?
東村では2023年6月30日に村内唯一の給油所が閉店し、いまはゼロです。名護市から国頭村までおよそ50キロにわたって空白地帯があります。名護か大宜味で満タンにしてから北へ向かってください。
日帰りで回れますか?
那覇空港から辺戸岬まで、高速を使っておよそ2時間です。往復4時間が移動で消えるので、日帰りだと現地にいられるのは実質4〜5時間。1泊するか、北部に泊まっている日に組み込むほうが無理がありません。
子ども連れでも大丈夫ですか?
ター滝の川遊び、結の浜公園の遊具、道の駅ぎのざの水遊び場、パイナップルの丘の収穫体験(7〜10月)あたりが向いています。ただし移動距離が長いので、詰め込みすぎないほうがいいです。
まとめ
やんばるは、便利な場所ではありません。給油所は減り、有名な滝は閉鎖され、名前が変わった施設もあります。片道2時間の移動に見合うかどうかは、正直、人によります。
それでも行く価値があるとしたら、ここが「観光地として整備しきらなかった場所」だからだと思います。ヒカゲヘゴの下を歩き、飛べない鳥に気をつけて運転し、村の直売所で野菜を買って帰る。そういう時間の使い方ができる場所は、沖縄本島でもここくらいになりました。
行くと決めたら、ガソリンだけは名護で入れてください。
確認した情報源を見る(2026年8月8日確認)
環境省 九州地方環境事務所「やんばる国立公園管理運営計画」(令和7年8月・国立公園の指定日と面積)/林野庁「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」位置・登録面積(沖縄島北部7,721ha)/環境省「ヤンバルクイナ」および やんばる野生生物保護センター 2022年のロードキル情報、九州地方環境事務所ブログ「5月はヤンバルクイナのSTOP!ロードキル月間」(事故件数・生息数・多発区間)/ASMUI Spiritual Hikes 公式サイト(名称変更・料金・営業時間)/平南川ター滝 公式サイト(駐車料金・受付時間・安全上の注意)/国頭村「比地大滝キャンプ場の閉鎖について」(閉鎖の告知)/国頭村観光協会(辺戸岬観光案内所)/東村ふれあいヒルギ公園 公式サイト(駐車料金・利用規則)/大宜味村「結の浜公園」/オクマ プライベートビーチ & リゾート 公式サイト/道の駅ゆいゆい国頭・道の駅おおぎみ・道の駅サンライズひがし・道の駅やんばるパイナップルの丘 安波・道の駅ぎのざ・わんさか大浦パーク 各公式サイト(営業時間・定休日)/やんばる世界遺産センター ウフギー自然館 公式サイト(2026年7月16日リニューアルオープン・開館時間・入館協力金)/安田くいなふれあい公園 公式サイト(料金・営業時間)/やんばる森のおもちゃ美術館 公式サイト/東村立山と水の生活博物館 公式サイト/東村役場「観光情報」(福地ダム・ウッパマビーチ・長浜海岸)/やんばる3村観光ポータル(石山展望台)/沖縄県「北部管内の道路一覧表」(県道2号・9号・14号・70号の起終点と延長)/沖縄県「県道9号線 大保大橋通行止めのお知らせ」(2026年6月18日更新・7月1日11時から通行止め)/沖縄県「北部土木事務所管内異常気象時通行規制区間一覧表」(雨量規制の基準)/沖縄県「北部土木事務所管理道路の通行規制状況図」(県道14号の片側交互通行)/文化庁 文化遺産オンライン「喜如嘉の芭蕉布」(重要無形文化財の指定年月日)/農林水産省 輸出事業計画公表資料(大宜味村のシークヮーサー生産量)/農研機構「シークヮーサーの用途別収穫適期」/琉球新報「東村で唯一のガソリンスタンドが閉店へ」(給油所の閉店日)。営業時間と料金は2026年8月8日時点で確認したものです。公式が公表していない金額は載せていません。写真は編集部素材および旧サイトの撮影分で、人物が写り込むカットは使用していません。

